<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/?xml">
<title>Gメン75　対　特捜最前線　【Ｇメンvs特命課】</title>
<link>http://ggg5zz.blog7.fc2.com/</link>
<description>約30年前に心を熱くした、名作刑事ドラマ。 当時の思い出や、ＣＳ放送・ＤＶＤの発売で再見した、現在の感想を綴っていきます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-81.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-80.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-79.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-77.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-76.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-81.html">
<link>http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-81.html</link>
<title>Ｇメン75　＃17　死刑実験室</title>
<description> 虚々実々の駆け引きが見どころ!　　『時効まで残り時間わずか』そして『肉親を殺した犯人を追い詰めるＧメン』という、この後も幾度と無く繰り返し使用されるプロットを用いた一編。　それらの中でも群を抜いて面白いのが、今回のエピソードである。　【事件発生、そして(一警官として)捜査活動開始】という通常の物語展開とは異なり、今回のような【復讐編】では、Ｇメンの感情がより色濃く描かれる事により、キャラクターに対す
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="font-size:large;">虚々実々の駆け引きが見どころ!</span><br />　<br />　『時効まで残り時間わずか』そして『肉親を殺した犯人を追い詰めるＧメン』という、この後も幾度と無く繰り返し使用されるプロットを用いた一編。<br /><br />　それらの中でも群を抜いて面白いのが、今回のエピソードである。<br /><br />　【事件発生、そして(一警官として)捜査活動開始】という通常の物語展開とは異なり、今回のような【復讐編】では、Ｇメンの感情がより色濃く描かれる事により、キャラクターに対する我々視聴者の思い入れも必然的に強くなるというもの。<br /><br />　しかも、主演が倉田保明とくれば尚更である。<br />今まで、さしたるバックボーンも描かれずにきたのだが、ここにきて、『父親を殺害した犯人を逮捕する為に』警官になった事が明かされる。豪放に見えて、一徹で真摯な草野刑事のキャラクターが、あえて今回、アクションを封印した倉田の好演で見事に描かれている。<br /><br />　確証のない容疑者を『落とす』為に、乾坤一擲の『或る行為』に打って出る倉田。<br />(彼は、すでに辞表を提出済みであり、この捜査に自身の刑事生命を懸ける)<br /><br />　それは容疑者を密室に閉じ込め、精神的・肉体的に極限状態に追い込み、自白を得ようとする行為であり、もはや通常の取調べの範疇を大きく逸脱するものであった。<br />(サブタイトルの『実験室』とは、容疑者を閉じ込めた小屋を指す)<br /><br />　しかし、容疑者も時効寸前の瀬戸際であり、当然ながら、そう簡単には自白しない。<br /><br />　容疑者役に扮するのは、Ｇメン・特捜ともに記憶に残る、名優・名ゲストの谷村昌彦。<br />『父ちゃん』の呼称が実に良く似合う役者であり、『汗まみれ・土まみれの気の弱い中年男』を演じたら絶品なのである。(故に、後のＧメンとしての参加には、少々違和感があった)<br /><br />　そして物語は、この谷村と倉田との丁々発止が、密閉空間の中で繰り広げられるのである。<br /><br />　池田雄一脚本は、最後の最後まで緊張の糸が切れる事無く、緊迫した物語を紡ぎあげていき、何時にも増して陰影の濃い映像美が、それを華麗に彩っていく。<br /><br />　というわけで今エピソードに関してはここまで。<br />尚、結末については、ぜひとも実際の映像をご覧になることを、強くおすすめする。<br /><br />この作品も、Ｇメン・ブルーレィディスク化を切に願う次第。<br />  ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Gメン75</dc:subject>
<dc:date>2008-11-18T01:23:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>あとむパパ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-80.html">
<link>http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-80.html</link>
<title>Gメン75　＃16　Ｇメン皆殺しの予告</title>
<description> 深作欣次、満を持しての登板!! 【構成】という、なんだかよくわからない肩書きで、常に名前だけはイヤと言うほど目にやきついていた深作欣二のＧメン初監督作品は、川津裕介を偏執的な復讐者に仕立てて、藤田美保子を徹底的にいたぶるという異色作。　サブタイトルのようにＧメン全員に殺人予告をするわけではなく、とに対する執拗な恨みから、手っ取り早く女性警察官をねらったわけであり、これとて最後の復讐の的であるに対して
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <span style="font-size:large;">深作欣次、満を持しての登板!!</span><br /><br /> 【構成】という、なんだかよくわからない肩書きで、常に名前だけはイヤと言うほど目にやきついていた深作欣二のＧメン初監督作品は、川津裕介を偏執的な復讐者に仕立てて、藤田美保子を徹底的にいたぶるという異色作。<br /><br />　サブタイトルのようにＧメン全員に殺人予告をするわけではなく、<警察>と<女性>に対する執拗な恨みから、手っ取り早く女性警察官をねらったわけであり、これとて最後の復讐の的である<銀行>に対しての手段でしかなかった、というもの。<br /><br />　印象に残るのは、何といっても物語冒頭の藤田美保子のモノローグ。<br />暗い事件の始まりを象徴するかのように、重く静かに語られる。<br />Ｇメンならではの手法【巻頭・モノローグ】は、この回から多用され、我々視聴者を即時に物語世界引き込む為に、絶大な効果をもたらすことになる。<br /><br />　そして、Ｇメン全員が都内の銀行を調査するシーンに重なる、各銀行数のテロップ。<br />東京都内の全銀行をたった5人で調べるとは、いかにも無茶な話なのだが、テロップに表示される数字がＧメンの捜査に妙なリアル感を与えており、バックに流れるメインテーマがいい味をだしている。<br /><br />　川津祐介は、後の南雲警視役より断然、今回の犯人役の方が適役ですな。<br />眼帯にサングラスだと、殆ど役者としては顔はわからないでしょうに。よく演ったと言いたい。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Gメン75</dc:subject>
<dc:date>2008-11-15T01:41:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>あとむパパ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-79.html">
<link>http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-79.html</link>
<title>Gメン75　＃15　密輸死体</title>
<description> 　好漢・高橋悦史をゲストに迎えて、原田大二郎主演のアクション編。　事の発端は、一課時代の宝石密輸捜査から。上司である高橋は、米軍に対する強制捜査の責任をとり辞任。その時のケガがもとで足が不自由となるも、以後は実業家に転進。秀逸なサブタイトルの『密輸死体』とは、米兵の遺体に宝石を詰めての密輸行為を指す。　射殺された犯人の遺族と仲間達の復讐から、高橋を護衛すべく単身福島へ赴く原田だが、思わぬ苦戦を強い
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<span style="font-size:large;">好漢・高橋悦史をゲストに迎えて、原田大二郎主演のアクション編。</span><br /><br />　事の発端は、一課時代の宝石密輸捜査から。上司である高橋は、米軍に対する強制捜査の責任をとり辞任。その時のケガがもとで足が不自由となるも、以後は実業家に転進。秀逸なサブタイトルの『密輸死体』とは、米兵の遺体に宝石を詰めての密輸行為を指す。<br /><br />　射殺された犯人の遺族と仲間達の復讐から、高橋を護衛すべく単身福島へ赴く原田だが、思わぬ苦戦を強いられる。　さらに、意外な敵が身近に存在していた…。<br /><br />　【追い詰めれながらも、わざわざ人の少ない場所へ向かい、ピンチを迎える。】<br />不自然だが、こうしないとアクションドラマ自体が成り立たない訳で、これはいたしかたない。だが、これでこそ70年代ドラマとも言えるワケで、やはり<燃える展開>ですな。<br /><br />　高橋、原田両氏とも、さすがにアクションは見事の一言。今回は物語も<ひねり>がきいており、巻等からクライマックスまで飽きることなく楽しめる。<br /><br />　中丸忠雄の存在は今回も圧巻であり、丹波御大がGメンとして独立した最大の理由は、中丸が煙たかったからか？　と、勘ぐってしまうほどである。(あるいは、その逆か？)<br /><br />　常日頃は、藤木悠を「おっさん」呼ばわりしている倉田保明だが、ベテラン刑事の慧眼に、思わず素直に「ハイッ」と返事する様が小気味よい。こういう小技が初期シリーズには多いのが楽しみのひとつ。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Gメン75</dc:subject>
<dc:date>2008-11-12T01:32:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>あとむパパ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-77.html">
<link>http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-77.html</link>
<title>Gメン75#14　マフィアの招待旅行</title>
<description> 　力作の後は、どうしても“中だるみ”的エピソードになってしまうのは、ある意味必然であり、毎週放映というハードスケジュールの中で、全話が傑作ということはありえないのだが…。　今回は、第１回の浅倉警部のイメージも褪めない川地民夫と、これが最初で最後のGメン出演となる鮎川いずみとの描写が、物語の根幹の大部分を占めているいるので、余計に各Gメンの印象が薄いのかもしれない。藤田美保子がケガをしたということぐらい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　力作の後は、どうしても“中だるみ”的エピソードになってしまうのは、ある意味必然であり、毎週放映というハードスケジュールの中で、全話が傑作ということはありえないのだが…。<br /><br />　今回は、第１回の浅倉警部のイメージも褪めない川地民夫と、これが最初で最後のGメン出演となる鮎川いずみとの描写が、物語の根幹の大部分を占めているいるので、余計に各Gメンの印象が薄いのかもしれない。藤田美保子がケガをしたということぐらいか。<br /><br />　ゲストとGメンの“からみ”が少ない話は、観ていてもあまり興が乗りませんな。<br /><br /> <br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Gメン75</dc:subject>
<dc:date>2008-11-08T01:35:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>あとむパパ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-76.html">
<link>http://ggg5zz.blog7.fc2.com/blog-entry-76.html</link>
<title>Ｇメン75＃13　バスストップ（その３）</title>
<description> 　まさに千両役者揃い踏み!　この回のゲスト陣は好漢・中野誠也を筆頭に、小林念侍や蟹江敬三そして西田健と、実に豪華絢爛な顔ぶれであり、この贅沢な配役ゆえに、あたかも特別編のような趣を感じたものだ。彼らは何れも、後期では主演を演ずる回が多くなる、いわば＜Ｇメン劇団の重鎮＞たちである。　蟹江は、この時点ではまだセリフも少ない所謂ワキ役ではあるが、個性的な風貌と相まって非情に印象が強い。小林、西田の両人は
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<span style="font-size:large;">まさに千両役者揃い踏み!</span><br />　この回のゲスト陣は好漢・中野誠也を筆頭に、小林念侍や蟹江敬三そして西田健と、実に豪華絢爛な顔ぶれであり、この贅沢な配役ゆえに、あたかも特別編のような趣を感じたものだ。彼らは何れも、後期では主演を演ずる回が多くなる、いわば＜Ｇメン劇団の重鎮＞たちである。<br /><br />　蟹江は、この時点ではまだセリフも少ない所謂ワキ役ではあるが、個性的な風貌と相まって非情に印象が強い。小林、西田の両人は＜TBS土曜９時枠＞のレギュラー経験があるものの、やはりＧメンでの演技の方が格段の良い。特に西田にいたっては、特捜においても強烈な個性を発揮しており、ゆえに妄想劇場版の主犯（！）は絶対にこの俳優であるべきなのだ。<br /><br />　Ｇメンが回を重ねると共に、小林がのし上がってくる様を見るのが楽しかったものである。（東映におけるピラニア軍団みたいなイメージですかね。）なにせ、最後には鬼沢平吉役でＧメン加入を果たしたのだから、アッパレなものだ。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Gメン75</dc:subject>
<dc:date>2008-10-23T01:45:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>あとむパパ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>